第3期牧の台小地区地域別計画(R6~13年度)

牧の台小地区地域と区別計画とは

牧の台小地区地域別計画は、将来牧の台小地区をどのようなまちにしていくのかをまとめるものです。
 今までに2回の地域別計画が実施され、今回3回目の地域別計画の策定に取り組みました。みんなが笑顔でいられるよう、今後の牧の台小地区の方向性を示す大きな指針ですので、ぜひともみんなで一緒に考えましょう!

めざす地域像

夢と希望のわがふるさとを 次世代につなぐ 笑顔と輝きのまち❝牧の台❞

 

地域別計画として令和13年度まで取り組む事業計画
「4つの重点プロジェクト」

①大和夢ナリエ実行委員会プロジェクト

 阪神大震災の翌年(平成8年)から始め、その後の大きな災害で犠牲となられた方々の追悼と大和のまちの安定を祈願して開催しています。
 実行委員の高齢化が進み、事業を継続させるには次世代を取り込める体制と対策が不可欠になっており、この取り組みは大和のまちを活性化する住民の夢と豊かな心を育む活動として推進します。

大和バス推進関連事業

 地域内の公共交通(大和バス)を守るため、令和2年12月に大和交通検討委員会(以下「委員会」という)を立ち上げました。
 委員会では昼間利用者の利便向上を目的として、令和3年9月にダイヤ改正等を実現し、令和5年10月には昼間の運行時間帯の一部ルート変更を実施しました。
 現在の平日運行便を維持できるよう、川西市及び阪急バスとともに取り組んでまいります。

 

三世代交流居場所づくり推進事業

 社会環境が変化し、家族形態や価値観が多様化する中、世代間交流が大変難しくなっていますが、その接点となる居場所を作ることは大事です。 建物等のスペースに留まらずに考えていくことが必要になってきています。
 地域の向こう三軒両隣の精神による近所付き合いなど、コミュニティ組織を生かした絆プロジェクトを力強く推進します。 

災害関連事業

 大和地区は、自然形状に恵まれており、比較的水災害の危険は低いなど、地域の実情に即した地域計画を取りまとめて、川西市地域防災計画に認定される活動を進めていきます。
 また、全住民を対象にした安否確認を実施して、災害弱者の漏れをなくすように地域が協力して進めていける体制を構築していきます。
 その活動を通して、大和地域の安全・あんしんなまちづくりを実現します。